令和8年北澤八幡神社例大祭のご案内

近隣の秋祭りは北澤八幡神社からスタートします。北澤八幡神社の地域には神輿を担ぐ8つの睦会があり、例大祭は9月5日の宵宮から神職が各睦会の神酒所を回り、神事を執り行うことから始まります。当町会の代四睦会では芝信用金庫代沢支店の駐車場をお借りし、神輿を組みあげ、御神酒所、祭壇等を整えて氏神様をお迎えし、祭りの無事と地域の安泰を祈願します。祭りのハイライトは何といっても6日(本宮)の13時より、本社神輿と8つの睦会の神輿が連合して神社に宮入りをするところです。
暑さ対策のため、子供神輿は先に12時よりまとまって宮入りをします。今年は大人・子供共に前から3番目の宮入りです。


お神輿を担ぎたい方は地元の方でなくても大歓迎です。睦会か町会の方に申し込んでください。半てんの貸出も行っています(大人\1,000 神酒所にて)。参加されたい方は『代四睦会神輿渡御順路』のサイトの詳細をご覧の上、当日神酒所へいらしてください。数に限りがございますので、大人用半纏の貸し出しの事前予約は、このページのコメント欄からお受けいたします(9/3締切)。

『代四睦会神輿渡御順路』のサイトはこちら

また、神社の境内と児童遊園には例年多数の露店が出店の予定です。ご家族皆さんでお出かけください。

『北澤八幡神社(北澤八幡秋まつり)』のオフィシャルサイトはこちら

代四睦とは?

代四睦会(だいよんむつみかい)は昭和39年の住所変更による区画整理により「北沢1丁目睦会」の地域が代沢5丁目と代沢4丁目に分かれたのに従い代沢4丁目を地域として発足しました。氏子地域の中でも一番南側にあたります。

この地域は住宅街が中心で古くからある商店も少ないうえに、区画整理で当該地域が狭くなってしまったため、資金もなかなか集まらず、発足当時は太鼓(山車:だし)と子供用の御神輿(おみこし)しか購入できませんでした。

そのため、大人神輿は北沢1丁目睦会の大神輿を代五睦会と1年ずつ交代で渡御、町内の渡御も2年に一度しか行えない状況でしたが、昭和55年に小滝弘一郎氏・牧野浩明氏を発起人として、技術の向上や増員を目標に掲げた『榮龍會(えいりゅうかい)』が設立され、現在では榮龍會を中心に活気ある睦会へと成長を遂げました。今ではマンション建設により地域住民も増えたため、代四睦会の大人神輿が勢いよく町内を練り歩き、負けずと子供神輿も元気良く渡御し、町内をにぎわしています。

神輿修繕

今の代四睦の御神輿は、北沢1丁目睦会の大神輿を昭和39年の区画整理で代沢5丁目と分割された際に、その当時の総代さんのご尽力により買い取ったものだそうです。老舗の神輿屋の「宮本」製で、木の彫り物が多い凝った造りで、実は神社の巨大な宮神輿と同じデザインだそうです。屋根などの傷みが激しく、2020年(令和2年)に子供神輿も一緒に修繕をしました。前年のさくら祭での神輿修繕バザーから始まり、睦会のメンバーはもちろん、町内の方々からのご寄付で立派に修繕が完了しました。丁寧に修繕していただき、最高の仕上がりになりました。是非、神酒所に足を運んで、じっくりとご覧になってください。

代四睦は若い人が増えています

2012年に年番が回ってきたときに、代四睦の発案で初めて神社の 宮神輿を町内渡御することにしたそうです。目的は町内の活性化で、できるだけ人数を集めようと、結果的に300人で宮神輿を担いだそうです。これを機に「代四睦」の半纏を着ている若者が増えました。最近は子供神輿や山車に参加する子供たちの数も増えました。町会では子供たちへのお土産のお菓子代の補助をしています。次の世代にも、しっかりと祭りを伝えていきたいです。

コメント

    • 山縣 智矢
    • 2026.08.31 8:19pm

    御神輿を担ぎたいです。大人用半纏1枚の貸し出しの事前予約をお願いします。

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