令和8年北澤八幡神社例大祭が9月5日(土)6日(日)の二日間にわたり開催されます。
代四睦会の子供神輿および大人神輿に参加したいという方がいらっしゃいましたら、お問い合わせください。ぜひ、一緒に祭りを盛り上げましょう。
北澤八幡神社(北澤八幡秋まつり)
代四睦会神輿渡御順路
代四睦とは?
代四睦会(だいよんむつみかい)は昭和39年の住所変更による区画整理により「北沢1丁目睦会」の地域が代沢5丁目と代沢4丁目に分かれたのに従い代沢4丁目を地域として発足しました。氏子地域の中でも一番南側にあたります。
この地域は住宅街が中心で古くからある商店も少ないうえに、区画整理で当該地域が狭くなってしまったため、資金もなかなか集まらず、発足当時は太鼓(山車:だし)と子供用の御神輿(おみこし)しか購入できませんでした。
そのため、大人神輿は北沢1丁目睦会の大神輿を代五睦会と1年ずつ交代で渡御、町内の渡御も2年に一度しか行えない状況でしたが、昭和55年に小滝弘一郎氏・牧野浩明氏を発起人として、技術の向上や増員を目標に掲げた『榮龍會(えいりゅうかい)』が設立され、現在では榮龍會を中心に活気ある睦会へと成長を遂げました。今ではマンション建設により地域住民も増えたため、代四睦会の大人神輿が勢いよく町内を練り歩き、負けずと子供神輿も元気良く渡御し、町内をにぎわしています。

神輿修繕
今の代四睦の御神輿は、北沢1丁目睦会の大神輿を昭和39年の区画整理で代沢5丁目と分割された際に、その当時の総代さんのご尽力により買い取ったものだそうです。老舗の神輿屋の「宮本」製で、木の彫り物が多い凝った造りで、実は神社の巨大な宮神輿と同じデザインだそうです。屋根などの傷みが激しく、2020年(令和2年)に子供神輿も一緒に修繕をしました。前年のさくら祭での神輿修繕バザーから始まり、睦会のメンバーはもちろん、町内の方々からのご寄付で立派に修繕が完了しました。丁寧に修繕していただき、最高の仕上がりになりました。是非、神酒所に足を運んで、じっくりとご覧になってください。

代四睦は若い人が増えています
2012年に年番が回ってきたときに、代四睦の発案で初めて神社の 宮神輿を町内渡御することにしたそうです。目的は町内の活性化で、できるだけ人数を集めようと、結果的に300人で宮神輿を担いだそ
うです。これを機に「代四睦」の半纏を着ている若者が増えました。最近は子供神輿や山車に参加する子供たちの数も増えました。町会では子供たちへのお土産のお菓子代の補助をしています。次の世代にも、しっかりと祭りを伝えていきたいです。

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